演題募集

研究発表演題募集について

手術室勤務の皆様には、お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。
第32回日本手術看護学会関東甲信越地区は下記の要領にて、研究発表演題及び日々の取り組み報告を募集いたします。多数のご応募をお待ちしております。


1.演題募集
今年度はCOVID-19の影響を鑑み、募集する演題は下記の2種類です。
※今年度のみの企画となる予定です。
1) 一般演題(口演・示説)
2) 手術看護実践報告・活動報告
看護ケアの質の向上のために、看護実践の工夫や手術室内での活動などについて発表し、参加者と共に振り返る事で新たな発見の場として本学会を活用ください。
※事例報告・教育体制・安全の取り組み・感染対策・手術室運営など
 
2.一般演題および手術看護実践報告・活動報告募集期間
  2021年2月28日(日) ※必着
 
3.応募資格
1) 発表者および共同研究者は、2021年度日本手術看護学会会員であることが必須です。
2) 未入会の方、2020年度会員で継続入会手続きを行っていない場合は、入会手続きを行ってください。演題登録時に会員証が届いていない場合は「入会手続き中」として演題登録してください。入会手続きがされていないと、演題登録を取り消す場合があります。入会手続きについては、日本手術看護学会のホームページをご確認ください。(http://www.jona.gr.jp
3) 発表内容は、未発表のものに限ります。
 
4.応募要領
1) 一般演題
 
日本手術看護学会関東甲信越地区ホームページより、「第32回日本手術看護学会関東甲信越地区原稿応募用紙及び一般演題チェックリスト」をダウンロードしてください。
応募用紙に必要事項を入力し、チェックリストのチェック項目にしたがって、集録原稿の内容を確認してください。
入力した応募用紙及びチェックリストと集録原稿のデータは、メールに添付して関東甲信越地区事務局(kanto-op@basil.ocn.ne.jp)へお送りください。その際、件名に「第32回学会一般演題登録」と記載してください。コメント欄には、氏名、施設・部署名を必ず明記してください。
メールを確認後、受付番号を記載して返信いたします。
2) 手術看護実践報告・活動報告
 
日本手術看護学会関東甲信越地区ホームページより、「第32回日本手術看護学会関東甲信越地区手術看護実践・活動報告 抄録フォーマット(Word)」用紙と「第32回日本手術看護学会関東甲信越地区原稿応募用紙及び一般演題チェックリスト」をダウンロードしてください。
フォーマットの書式の変更はしないでください。英数字は半角入力としてください。氏名、施設・部署名を必ず明記してください。図・表を含めて1,200字程度とします。
手術看護実践報告・活動報告も利益相反(COI)の開示が必要です。下記、「6.利益相反(COI)開示について」をご確認ください、
入力した、手術看護実践報告・活動報告抄録と応募用紙(一般演題チェックリストは不要です)をメールに添付して関東甲信越地区事務局(kanto-op@basil.ocn.ne.jp)へお送りください。その際、件名に「第32回学会手術看護実践報告・活動報告登録」と記載してください。
メールを確認後、受付番号を記載して返信いたします。
 
5.一般演題集録原稿の書き方
1) 下記、原稿執筆要領に従って、Windows Word ファイルで作成してください。
ホームページから「集録原稿入力見本」をダウンロードし、作成ください。
2) 原稿は、A4判 横書きで、1行35文字、1ページ28行(約1,000文字)とし、適切な行間を空ける。
3) 原稿の枚数は、図表・写真・文献などを含み、1演題につき5枚以内とする。
4) 原稿の本文には、研究目的・倫理的配慮・研究方法・結果・考察・結論・文献を記載する。
5) 外国語は片仮名で、ただし外国人名や日本語が定着していない学術用語などは原則として英文のままで表記する。
6) 図・写真、表は原則として掲載サイズ(印刷時の実物大)で作成し、白黒印刷で判別できるか確認してください。
7) 図・写真、表は、それぞれ図1、表1などの番号とタイトルをつけ、本文とは別に一括して本文の最後に添付する。集録文中の該当箇所に、図または表の番号を必ず明記する。
8) 文献は、下記の形式で記載する。
 
雑誌の場合……… 著者名(発行年次)表題:雑誌名,巻(号),頁.
単行本の場合…… 著者名(発行年次)書名,版数,頁,出版社,発行地.
電子文献の場合… 著者名:表題名,雑誌名,巻(号),頁,発行年(西暦年次),アクセス年月日,URL.発行機関名(調査/発行年次),表題,アクセス年月日,URL.
*公的機関から提供される情報(統計、法令等)、電子ジャーナルのみを対象とする
著者名,編者名は3名までは全員を掲載し、4名以上は「他」「et.al」とする。
引用文献については、引用文献番号を必ず集録文中の該当箇所に、片カッコ・上付き数字でいれる。
 
6.利益相反(COI)開示について
  日本手術看護学会では学会発表の際、利益相反の開示(利益相反の有無)をお願いしてます。本学会も、集録原稿作成の際と発表時のスライド、ポスターでの開示(必須)をお願いします。詳細は、「利益相反開示」のページをご確認ください。
 
7.倫理的配慮
1) 研究発表内容が倫理的配慮のもとに実施されたものであることを、応募用紙のチェックリスト「倫理的配慮の記載について」(16~21)の項目に則って、本文中に明記してください。
2) 病院名等は、施設が特定できないよう“A病院”“A病院手術室”などと表記してください。
3) 手術看護実践報告・活動報告は研究報告ではないため、倫理審査の通過は不要です。ただし、公表により関係者が不利益を被らないように倫理的側面には十分に配慮してください。
 
8.発表について *発表方法は場合によって変更になる事があります*
〔一般演題 口演〕
1) 発表時間:1演題 発表5分 ※質疑応答は、1演題毎に別途行います。
2) パワーポイント使用(Windows)※音声・動画は使用できません。
〔一般演題 示説〕
1) 発表方法の詳細、発表時間は、ホームページでご案内します。
2) ポスターパネルのサイズ:横180㎝×縦160㎝。指定された演題番号(横20㎝×縦20㎝:学会で準備)のパネルにピンで貼り付けられるように作成してください。
〔手術看護実践報告・活動報告〕
1) 発表時間:1報告 発表3分 質疑応答は別途行います。
2) パワーポイント使用(Windows)※音声・動画は使用できません。
 
9.選考および選考結果について
1) ご応募いただいた一般演題は、査読の上採択を決定いたします。口演・示説は場合によって変更になる場合がありますのでご了承ください。
2) 一般演題の査読は、下記の視点で行います。
 
目的は明確に記載されているか
研究方法はわかりやすく記載されているか
倫理的配慮が記載されているか
結果はわかりやすく記載されているか
考察と目的に一貫性があるか など
3) 手術看護実践報告・活動報告は、7.倫理的配慮をご確認ください。査読は倫理的配慮がされているか確認のみ行います。
4) 査読結果は3月末までにメールで発表者(施設宛)に通知致します。なお、査読の結果修正が必要な場合は、指定された期日までに修正原稿を再提出していただきます。
5) 採用された方の演題番号、発表方法等の詳細は後日ホームページに掲載いたします。
 
10.その他
1) 発表者、共同研究者ともに学会参加費が必要です。
2) 学会参加の方法についてはホームページでご確認ください。
3) 一般演題の中より優秀演題を表彰します。
閉会式の前に表彰式を行いますので、発表者または共同研究者の方は必ずご出席ください。





日本手術看護学会 関東甲信越地区
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